2017-08

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ホタテ貝柱のカルパッチョ

去年のクリスマスにカルミネさんのイタリアンという本に出ていたレシピを参考に作ってみた。
ホタテのカルパッチョ
作った理由はキャビアを食べたかったから、クリスマスなので奮発してみた(一瓶7000円強した)。

食べてみると、味自体は無難に美味しい。しかし、肝心のキャビアが、別にのせなくてもいいんじゃない、というかそもそも帆立貝に負けていた。本に”キャビアはなくても可”と書いてあったが全くその通り。
じゃあ使うな、キャビアを、カルミネさん。
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チョコレートに合うワイン?

もうだいぶたってしまいましたが、このブログのカウンターが110000を突破したときにエノテカで買ってあった[NV] ミニ モーリー (ハーフボトル) / マザミエル / フランス ラングドック・ルーション というワインを開けました。
ミニモーリー
チョコレートと最高に合うという触れ込みに惹かれちゃいました。
でも、甘口ワインと甘いチョコってやっぱり好みじゃありませんでした。甘い味同士で合わせましたってだけ。

やっぱりチョコレートにはコーヒーがいいかな。両者に共通するロースト香があって、でも味が甘いのと甘くないので良い。
酒だったらマールやグラッパみたいな粕取りブランデーが最高。ブランデーの華やかな香りとカカオの香りがマッチします。

マグロのワタのパスタ

ちょっと前にマグロのワタなるものが大船の三和で売っていたので面白半分で購入しました。
マグロワタ
見た目はいかにも内臓って感じ。

これをトリッパと同じイメージで下ゆでした後、トマトで煮込んでパスタソースにしてみました。
マグロのワタのパスタ
食感はトリッパなんかのグニグニした感じとは違ってコリコリって感じ。
匂いも全然違って磯臭くていかにも魚です、はっきり言って獣の内臓とは全く違ってむしろ干物なんかに近いかも。
味は特に美味しいってほどでもなく、変わってて面白いって言うだけ。動物の内臓のようなくせのある旨みのようなものはほとんどありません。

茹で過ぎると風味がなくなるようなので、ほどほどに下ゆでした後細く切って、白髪ネギ・ごま油とあえて調味料で味を調えるぐらいが丁度いいような気がしました。しばらくたって気が向いたらやってみようかな。

かきみそ焼き

今日はかきみそ焼きをしました。
かきみそ焼き
見た目の迫力もさることながら、酒(日本酒)の肴に最高、オススメです。

作り方は
1.味噌を酒・みりんでのばし、長ネギのみじん切りとかきを混ぜる。
2.昆布の上に1をのせてグリルで焦げ目がつくまで焼く。

我が家では魚焼きグリルにアルミホイルをしいて、その上にカキをのせた昆布をおいて焼きました。
簡単だけど、超うまい。ポイントは焼いても身が縮まないカキを使うことぐらいでしょうか。
このときは大船の鈴木水産で買った加熱用(特上)を使いました、写真の量で600円弱。
ちなみに昆布はもらいものの尾札部昆布を使いました。

イラとカゴカキダイ

今日はイラという魚を購入(いつもの大船三和商店)。
イラ

一緒にカゴカキダイも購入。
カゴカキダイ

これらを刺身に(イラは一部昆布締めに)。写真左がイラ、右の切れてる皿のやつがカゴカキダイ。イラは向かって左が普通の刺身、右が昆布しめ。
イラとカゴカキダイ

イラはちょっと臭いのかと思ったのだが、全然そんなことはなく、ちょっとシコシコした食感以外は味も何もない感じ。何となくしゃぶしゃぶにしてポン酢で食べたら美味しそう、やってないけど。刺身では不味くはないけどこれといった感動はなし。昆布締めも同様。ただこれは酒の肴としての場合。ご飯と一緒に食べるなら意外といいかも、軽く”づけ”にして食べると良さそうな感じでした。

カゴカキダイは前にもブログネタにしたけど、刺身が非常に美味。脂ののり、味の濃さ共に一級品。小さくておろすのがめんどくさいのが玉に瑕だけど...

このときの酒は天明 純米 無濾過 本生 720ml、大船の菅野酒店で購入。

前に飲んだ時の記憶と全然違う。なぜか甘い樽のような香がして好みじゃない、失敗。

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パパけんじ

Author:パパけんじ
家族:妻、娘二人
職業:サラリーマン
趣味:食べる、飲む、料理する、競馬、クラシック音楽鑑賞。

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