2007-07

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ステーキとルーマニアピノノワール

オージービーフサーロイン厚切りをステーキに。
タマネギソースステーキ

ステーキ自体は普通に塩・コショウして焼いただけ(ただ、塩はゲランド塩生産者組合 セルマリンムリュ)。
ソースは前にも書いたS&Bのフォンドボーを使ったもの(今回はパセリがちょっと入っていますが)。別にS&Bのまわし者ではありません。ただ、妻は研究員として5年ぐらい勤めていましたが。

ワインはクロ・ビュザオ・ピノノアール‘2004 赤 750ml、ルーマニアのワイン。
クロビュザオピノノワール

輸入代理店の希望小売価格2000円(実際には大船の菅野で1180円ぐらいで購入)でちょっと期待して飲んだのですが、実勢価格相応って感じでした。
香りは結構強いのですが、そもそもあまりピノノアールっぽく無い。濃さはそれなりにあるのですが、ラストのジャムっぽい香りのせいでブルゴーニュのような洗練された感じには程遠い感じ。
とは言っても別に不味いワインじゃないのでステーキとあわせても全く問題なし。
ここんとこ安めのピノノワールを色々買って飲んだのですが、当たり前ですがどれもブルゴーニュとは違う感じ。むしろ南アのピノタージュの方がそれっぽい。味はライトボディでしたがブルガリアのものが一番洗練されている感じでした。

選挙は自民党大敗ですが安倍総裁は辞めるのでしょうか。そう願って私は非自民に投票したのですが。彼が総裁になったときからやめてもらいたくて非自民に投票することに決めていました。本当は福田か谷垣になって欲しかったんですよね。

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サワラ、イナダ刺身と酒”空蔵”

珍しいのでサワラの刺身用のサク、安いのでイナダ半身を買って食べました(どっちも三崎産)。左の乳白色のがサワラ、右がイナダ。
サワラ、イナダ刺し

サワラの刺身は生まれて初めて。おいしいと言う話を聞いていたのでチャンスがあれば食べたいとずっと思っていました。
腹身と背身別々に売っていたのですが、とりあえず高かった腹の方を選択。
身はやわらかいので食感は今ひとつ(逆に口の中でとろけるよう、と好む人もいると思います)で賛否分かれるところだが、脂は結構あり。臭みはほとんど無いのだが、味が非常に濃い。うまい!
またチャンスがあったら食べたいと思いました、意外と安かったので(グラム180円ぐらい)。

一方のイナダ、どうせ脂ののりも今一だし味も大したこと無いだろうと思って買ったのですが、予想よりもずっと美味しい。グラム108円とは思えない味。子供はサワラよりもこっちにはまってました。

実は二つあわせて500g以上あったので、もてあますだろうと思っていたのですが、ふたを開けたらあっさり完食!
子供が予想以上にイナダを食べたので。

こんときの酒は”浜福鶴 空蔵 山田錦”、大船の菅野酒店で1300円程度でした。
空蔵 山田錦

香りは強くて華やか、ただあまりフルーティーではありません。エチルエステル臭が目立つのですが、意外と軽いのは山田錦のせい?よくわかってないで書いているのですが、山田錦を使った酒は香りが軽くて華やかな傾向があるように思っています。
生酒なので後に残る嫌な加熱臭が無くて、そのために味はしっかりとあるのですが、切れはよく感じられます。
刺身には合うタイプ。ただ、個人的にはもうちょっとふわっとした印象の酒が好み。また買おうというほど好きではありませんでした。

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ジャガイモと牛肉の炒めコンソメ煮

イメージは洋風肉じゃが!子供を意識してちょっと甘辛く作ってみました。思惑通り結構はまってました。
ジャガイモ牛肉炒め煮

材料
サヤインゲン    15本
ジャガイモ      2個
牛薄切り肉    300g
サラダ油    大さじ2
コンソメ       1個
砂糖      大さじ1
しょう油    大さじ1

作り方
1.フライパンに油を熱し、筋を取って半分に切ったインゲンを炒め、火が通ったら取り出しておく。
2.1のフライパンに牛肉を入れて炒め、色が変わってきたら厚さ7mm程度のイチョウ形に切ったジャガイモを入れてさらに炒める。
3.2に水150ccとコンソメ、砂糖を入れて煮込み、水が少なくなってきたらしょう油を入れてさらに煮詰め、最後に1のインゲンを加えて混ぜて出来上がり。

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シソの葉の香りとレモンの皮

生協の野菜セットで青じそが来たので無理やり使った料理二種。
最初はしめさばにタマネギマリネと一緒に千切りにした紫蘇を添えたもの。
しめさば紫蘇

もう一つはカツオの刺身に薬味としてつけたもの。
カツオ紫蘇

シソって独特な香りが真っ先に浮かびますが、他のものと組み合わせると意外となじむんですよね。特にレモンなんかと組み合わせるといいですね。
シソの香りはぺリラアルデヒドってのが主成分なんですが、香料の世界だとこの成分、シトラス系香料、特にレモンの皮のさわやかな感じを持ち上げるのに使ったりするんです。
そのうち、ヨーロッパでもハーブとして広く認知されるのでは?と思っています。

アナゴのフリットとカヴァ

勢いで体長50cm程度の三本で500円のアナゴを買ってしまいました。
アナゴ

わかっていたけど、おろすのが大変!一尾ずつやり方を変えていったのですが、我が家では本職のように頭をしっかり固定できないので、結局普通の三枚おろしのようにさばくのが一番うまくいきました。

こいつをセモリナ衣でフリットにしました。
アナゴフリット

味は非常に良い。さすが朝どれ。ただ、ちょっと骨が気になります。子供達も食べ始めは良かったのですが、徐々に骨が気になりだして思ったほど食べてくれませんでした。
やっぱりこういった揚げ物で食べるのはもう少し小ぶりの個体のほうがいいみたいです。体長30cm程度がベストか?
何はともあれ、初めてアナゴを自分でおろしたのが新鮮な体験でした。

酒はカステロ・デ・モンブラン・カヴァ・ブリュット / ボデガス・コンカヴィンス、先日買ったエノテカさわやか3本セット(750ml×3本)の内の一本。
カステロ・デ・モンブラン・カヴァ・ブリュット

最近飲んだ酒の中ではヒット。香りは十分に強く、シトラス(レモン)ぽい香りが心地よい。味もほどほどにこくがあるのに切れる。蒸し暑い時期に飲む酒としては最高。
アナゴのフリットにレモンを絞って食べて、この酒を飲むと言うことなし。

ウルメイワシも魚屋のおばちゃんの”朝どれだよ”という言葉と一山200円という安さにつられて買いました。アナゴもウルメも夏が旬ですから。ウルメは酢じめにしたので明日の晩御飯になる予定。明日は休肝日なのがちょっと残念。

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サワラの味噌漬けと天吹”吟の紅衣”

サワラを味噌漬けにして焼いて食べました。
サワラ味噌漬け

サワラの切り身に普段使っている味噌を酒でのばしたものを塗りたくって置いておき、焼く前に味噌をざっと取って焼くだけ。おいておく時間はお好みで。
サワラは身がやわらかいので、味噌漬けなんかにして身を締めてから食べるのが美味しいですね。妻も思わず”美味しいよ”とのコメント。子供達もよく食べてくれました。甘辛しょう油味と共に味噌味ってうちの子は好きですね。

で、このときの酒が天吹 吟乃紅衣(ぎんのくれない)
天吹 吟乃紅衣
原料に使っている古代米(黒米)の色素のせいでまるでロゼワインのような色、花酵母独特の香りが売り。花酵母は日本酒をまるごと楽しむ!という本によると、花から分離した酵母とのこと。
この酒のホームページにワイングラスに入れられた写真が出ていたので、最初そうやって飲んで見ました。
大体香り高い日本酒と言うのはイソアミルアセテート(バナナのようなフルーティーな感じ)が特徴的な軽い香りのタイプと、エチルエステル類が強めでもう少し重くて酒!って香りが強いものの大きく二つに分かれると私は思っているのですが、この酒は後者のタイプ。花酵母を使っているからといって別に花の香りがするわけじゃありません。ワイングラスで飲むとこの特徴がものすごく目立ちます。個人的にはあまり好きな香りではないので、途中からぐい呑みに切り替えました。このほうが飲みやすいです。味は極弱く甘みがあるのですが、しつこい甘みではなく、さらっとしていて飲みやすい。古代米の風味ってのはよくわかりませんでした。

ここんとこ、週末何を作ろうかと妻にきくと必ず”何でもいいから魚”って答えが返ってきます。自分でブログを見返すと最近魚ばっかり。うーん、明日もメインは魚って言われるのかな...

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豚スペアリブのちょっとカラメリゼ

台風が来るとろくな魚が手に入らない。パパとしては連休に一回ぐらいは子供をレジャーに連れて行きたい。と言うわけで手っ取り早く隣のスーパーでグラム108円の豚スペアリブを購入。これを焼きました。
スペアリブカラメリゼ

肉に塩・コショウをした後、パトリス・ジュリアンのフランスワインABCの豚バラ肉のカラメリゼという料理を意識して、ハチミツを下味につけました。なぜか手元にあったカルヴァドスも使いました。下味をつけた後、フライパンで焦げ目がつくまで焼いた後、オーブンで中まで火を通しました。

カルヴァドスはソテーの時に最後の仕上げにフランベに使うと最高です、余談ですが

この料理、味はほぼ期待通り。骨付き肉独特の旨みが最高です。ただ、次女は馬鹿食いしたのですが、長女は今ひとつはまりませんでした。やっぱり子供は甘辛しょうゆ味のほうが好きなのかも。
なかなか大人と子供が両方とも美味しく食べられる料理も難しいのですが、なぜかうちの姉妹は好みが極端に違うので家族みんなが大好物!って料理を作るのが難しいです。子供の味覚が早く大人にならないかな?

去年の11月に受けた人間ドックでγ−GTPが150ぐらいだったので、飲む量を半分(一日当たり発泡酒一缶と日本酒二合程度、ドック前はその倍以上)にして、休肝日を週一回から二回に増やしたら、40ぐらいまで下がりました。ちょっとうれしかったです。

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アラブ風トリップの煮込み

モツ・キュイジーヌという本に出ていた料理、先日の全粒粉クスクスが残っていたので、それを使いたくて作りました。本に無いインゲンは我が家の野菜事情によるものです。
アラブクスクス

香味野菜とトマトと一緒に下処理したトリッパを煮込んでつくります。カレー粉やクミンをふんだんに使ったスパイシー(カレー)風味なのですが、カレー粉を使った料理にありがちな”ただのカレー風味”になっていないところが凄い。具は一緒に煮込まないで別で前処理をして最後にあわせています。美味しくて、素直によく出来たレシピだと思いました。
この本、3人の料理人がレシピを書いていますが、これまでにいくつか作った感じでは、この煮込みを書いた菊地シェフのものが一番よく出来ているように思います。さすがは有名なル・ブルギニオンのシェフ。この本を買っていつか店に行ってみたいと思っています。でも、もうちょっと子供が大きくならないと無理だなあ。

一緒に飲んだワインは[2006] モンテス・シェラブ / モンテス S.A. チリ コルチャグア・ヴァレー / 750ml / ロゼ
モンテスシュラブ

先日買った【送料無料】エノテカさわやか3本セット(750ml×3本)の内の一本、よかったらどうぞ。
シラー100%というのが他のロゼと比べて目新しいような気がします。香りはそれほど強くなく、ベリー的な香りが印象的。味もロゼなのでうるさく言うことは何も無く、素直に飲めます。が...
こいつが凄いワイン!何がって色が!!未だかつて見たこと無い鮮やかな、まるで駄菓子屋の梅ジャムに使っているような合成着色料のような色!!!上の写真の色は参考外です、全然正確な色を表現できていません。
他にもこんな色したロゼワインって結構あるんでしょうか?私は飲んだことがありません。こんな色のワインがあるんだ、ということがわかっただけでも私にとっては買った価値がありました。

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イワシとトマトのグラタン プロヴァンス風もどき

またいわし...安いからしょうがない。今回のは中〜大羽のイワシ400円で22尾。このうち5尾を使ってグラタンに。
イワシトマトグラタン

塩をしてフライパンでソテーしたタマネギ、トマト、ナス、そしてイワシをグラタン皿に詰めてチーズ、パン粉をかけて焼くって感じの料理。
作り方は人気のビストロごはんという本の”イワシとトマトのグラタンプロヴァンス風”に準じて作りました。
ただ、イワシにふりかけるエルブ・ド・プロヴァンス(プロヴァンス風乾燥ハーブのミックス)はコショウで、パルメザンチーズは溶けるチーズでごまかしました。ハーブはあまり使わないし、パルメザンチーズは長女が独特の発酵・熟成香、酸臭を嫌うので、常備していません。親は本当は好きなんですが(冷蔵庫の中に賞味期限が2004年のパルメザンを発見しました、まだ長女が嫌いになる前のものです)。

味は、想像以上にうまい!まず素材の組み合わせが絶妙。そして、イワシから出る旨みが野菜にしみている。タマネギの甘みもいい感じ。イワシの臭さも程よいアクセントとなってむしろ食欲を刺激します。

久しぶりに新しい料理を作って美味しかったので、非常に満足。今まで知らなかった味を体験できたって感じでした。多少いい加減に作っても美味しいのはやはり基本がしっかりしたプロの料理人のレシピを基にしているからでしょう。その辺の料理研究家のレシピだとこうはいかないんだろうな。

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デブイワシ三味

10尾400円で入手した真イワシ、かなりデブでものすごい脂の量!
まずは刺身で。
イワシ刺し
脂がのっていて口の中でとろけるようでうまい。皮とみの間の脂の層が写真でもわかると思います。
ちょっと血臭いのと小骨が気になるのが玉にキズ。

次は酢じめ、隣はカツオのづけ(煮きった酒2にしょうゆ1を加えた汁に一晩つけておいたもの)。
イワシ酢じめとカツオづけ
一番うまかったのは酢でしめた後、一日冷蔵庫で熟成させてから食べたとき。脂と適度なしまり具合が絶妙のコンビネーション。骨も柔らかくなって食べやすいし。
しめた当日だと小骨がまだ硬くて気になるのと、脂はどうやっても締まらないので何だか酢がきいてる部分とそうでないところの味がバラバラ。二日おくと何だか食感がボソッとした感じで、味もしまりがない感じでした。
ちなみに我が家では塩や酢につけっぱなしで長時間おくようなことはしません。塩、酢それぞれ10から20分程度だと思います。

最後に締めた身の表面を樹脂加工フライパンで油を使わずにさっと焼いたもの。
酢じめイワシをあぶったの
こいつも適度に脂が落ちて美味。

ちなみに刺身は包丁で三枚おろしにして、その他は手開きにして作りました。

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イシモチ(シログチ)の香草焼き

安さ(グラム68円)につられてイシモチを買って焼きました。
イシモチ香草焼き

写真ではわかりにくいですが、塩コショウして、内蔵を抜いた後の腹にニンニクスライスとローズマリーを入れて焼いています。
今回のイシモチは青臭い(磯臭い、一歩間違うと瓜っぽい)!だから、単なる塩焼きよりも香草をきかせた方がうまい。写真よりももっとたくさん香草とニンニクをちりばめて焼いたらよかったかな。
値段を考えると下手なスズキよりもうまいと思う。ただ、この魚を美味しく食べようという釣り人は釣り上げた後すぐに血抜きをするらしい。そうすると格段にうまい魚になるのかも、一度そうやって処理したのを食べたい気もします。

でワインは2006“ESTATE SELECTION”SAUVIGNON BLANC/SILENI
SILENI SAUNIGNON
かなりトロピカルフルーツ系の香り、果実味が強く、産地は温暖な気候かなと想像してしまうような味わい。といっても結構うまくまとまっていて、上品に仕上がっています。意外とすいすい飲めてしまうタイプのワイン。うるさいことを言わなければイシモチとの相性もグッド。イシモチが青臭かったのでそういった点では逆に相性が良かったかも。
写真後ろのしめさばのタマネギマリネ添え↓ともよく合いました。
しめさばタマネギマリネ


今日、次女と一緒に買い物をしていると、突然オクラを見て”オクラ食べたい”と言い出しました。そこで買って帰って塩茹でにしたらケチャップをつけて美味しそうに食べました。長女もつられて塩(高級ゲランドの塩)をつけて食べました。二人とも今までは食卓に上っても全然食べなかったくせに!
食卓にいろんなものを並べるだけじゃなくて、一緒に買い物に行くことも子供にいろんなものを食べる機会を作るのだな、と改めて感じました。

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手羽中の照り焼き

子供達があまり好きそうじゃない料理がメインのとき、子供用に別の料理を作ったりします。で、この前作ったのが手羽中の照り焼き。
手羽中照り焼き

どんな風に作ったかと言うと
1.手羽中300gをたれ(砂糖:みりん:しょうゆ=1:4:6)につける。
2.1の肉だけをフライパンで焼き、焦げ目がついたら酒を注いでふたをして蒸し焼きにする。
3.肉に火が通ったら1のたれを2に入れてたれが煮詰まったら完成!

子供は甘辛しょうゆ味の料理は何でも好き。これもちょっと足りないぐらいでした。ちなみにうちの子は7歳と4歳の女の子です。

最近クリスティーヌ フェルベール アルザスのイチゴというコンフィチュールを買いました。
これが日本のイチゴジャムとはちょっと違うんです。多分、使っているイチゴの品種のせいだと思うのですが、日本のに比べてフルーティーな軽い香りが強くて、しつこい甘い香りや重い青臭さ(フレッシュなグリーンノートとは違う)が少ないんです。ちょっとビックリ。

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キンメダイ煮つけとシコイワシ酢じめ

大船の鈴木水産(ジャンボ市場)で買ったキンメダイとシコイワシを使って晩御飯。
シコイワシは酢じめにしました。
シコイワシ酢じめ
手開きした後塩でしめ、酢に漬けただけ。これがうまいんですが、手間が非常にかかります。このときはワンパック105円で何匹入っていたんだろう?多分40尾前後だと思います。処理するだけで大変ですが、それだけの価値のあるうまさです。

キンメダイは王道の煮付け。
キンメ煮つけ
我が家では塩焼きにしたり、洋風に料理したりしますが、一番うまいのは煮付けですね。煮汁はしょうゆ・酒・みりんと砂糖少々。こういう和風の煮付けは煮汁がガンガン煮立ってから魚を入れて短時間で煮付けるのがうまい。実は義父が低温調理(煮汁を沸騰させないで煮付ける)と称してお土産に持っていったあいなめを煮付けたことがあるんですが、私は心の中で”これは邪道だ”とつぶやいてました。低温だと魚の生臭さが気になるし、肉と違って鮮度の良い魚はそれを生かすために短時間で調理するべき。

このときの酒は菊正宗[本嘉納正宗]、数ヶ月前に買っておいたもの。
菊正
確か大船の菅野酒店で1000円強だったと思うのですが、こいつが意外にうまい!香りが華やかで芳醇(と言ったら大げさかもしれませんが)、浦霞の辛口よりもうまいかも。大手酒造メーカーの底力みたいなものを感じました。ただ、ラベルには燗がお薦めとあるのですが、さすがに蒸し暑いのでやりませんでした。

今日も競馬はメインレースしかやってませんが、函館のアグネスラズベリ単勝しか当たりませんでした。それとは関係ありませんが、先週宝塚記念で2着に負けたメイショウサムソンは武豊で凱旋門賞へ挑戦するとのこと。これまでずっと石橋が乗ってきたけど、馬のことを考えるとしょうがないな、と言うか遅すぎたと言うか...とにかくがんばって欲しいです。

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プロフィール

パパけんじ

Author:パパけんじ
家族:妻、娘二人
職業:サラリーマン
趣味:食べる、飲む、料理する、競馬、クラシック音楽鑑賞。

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