2009-05

エビのガーリックバター炒め

作り置きしていたガーリックバターでエビを炒めてみました。
エビガーリックバター炒め
ここで使ったガーリックバターはフレンチのエスカルゴで使うような、バターにみじん切りのガーリック・パセリを混ぜ込んだやつ。
ちょっと残っていたバターの量がエビに比べて少なかったのですが、プリップリのエビとの相性は最高。もうちょっとバターの量が多ければ言うことはなかったのですが。

このときのワインは[2006]ドメーヌ・ド・レーグル シャルドネ ジェラール・ベルトラン、エノテカのセットワインの内の一本。
このワイン、南のワインらしいちょっとトロピカル調で程よく濃厚なのが美味しい、セットに入っているとちょっとうれしい一本。
バターで炒めたエビのちょっとリッチな味わいが抜群に合います。

オイルサーディンを作ってみた

先日、大して中身はないだろうと思いながら湘南の地野菜・地魚という本を買いました。↓

予想通りそんなに読むべき記事はなかったのですが、オイルサーディンの作り方が出ていたので、早速シコイワシを買って作ってみました。

これは下処理したシコイワシを香辛料・ハーブ入りのオイルで煮はじめたところ。↓
オイルサーディン作っているところ

出来上がりはこんな感じ↓。
オイルサーディン

オイルサーディンって今までに缶詰のやつを何回か食べた程度であんまり美味しいイメージはなかったんですが、こうやって自分で作るとその美味しさにビックリ。
柔らかくしっとりとした身とイワシ独特の味わいが最高。パンにのせるだけで酒の肴に。
日持ちもするので、これから時々作ろう!と決心、久々に定番料理が一品増えました。

浄明寺 石窯ガーデンテラス

昨日、鎌倉浄明寺境内にある石窯ガーデンテラスへ行ってきました。
店に入ったのは10:50、さすがに誰もいないので、無人のテラス席へ。
石窯ガーデンテラス席

ランチの注文は11:00からとのことですが、店の人に聞くと別にたのんでもいいとの返事。朝早くから歩いていたのでお腹はぺこぺこ。早速注文。

こちらはランチについてきた名物の石窯で焼いたパンととうもろこしのスープ。
石窯パンとスープ
パンはいくつも種類があるようですが、その中からランダム(店の人のセレクト)で3種類くれるみたい。

こちらは私が注文した”鎌倉野菜と鎌倉ハム、冷菜のサラダ仕立ての一皿〜冷製仕立て”。
石窯鎌倉ハム

こっちは妻が注文した”ローストビーフカルパッチョ仕立ての一皿〜冷製仕立て”。
石窯ローストビーフ

どっちも特にどうということのない、無難な味。ただ、鎌倉野菜と思われるちょっと変わった野菜を使っている感じで、食べてもよくわからないやつが入ってました。パンも石窯で焼いたからといって特別何かが変わっているって訳じゃない。料理だけを考えると、もう500円安ければって言う気になる。
量はそれほど多くなく、ヘルシーな感じの料理と、女性・中高年向けって感じ。実際客層もそんな感じでした。我々が店に入った後、結構人は増えて、出るときにはテラス席が開くのを待つ人が外にいました。天気の良いGWなんかものすごい人なんだろうか。

でも、この店のいいところはパンや料理じゃない。
閑静な雰囲気の中、さわやかな風に当たりながらランチを食べられる。それだけで最高。
この日は暑くもなく寒くもなく、非常に気分よく昼飯を味わうことが出来ました。

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パパけんじ

Author:パパけんじ
家族:妻、娘二人
職業:サラリーマン
趣味:食べる、飲む、料理する、競馬、クラシック音楽鑑賞。

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