アルゼンチンピノと焼肉
先日、私の誕生日だったので、ちょっと高めの国産牛で焼肉をしました。味付けは韓国風の甘辛いたれで(作ってみたい韓国料理の本に出ていた、たれのレシピで)。酒は [2007] バルダ / ボデガ・チャクラ、エノテカのワインセットに入っていたアルゼンチンのピノノワール。

このワイン、香り・味わい共に中庸。ただし、雑味が恐ろしく少ない。だから、どんな料理と組み合わせてもあんまり邪魔をしないタイプ。焼肉と組み合わせると雑味が少ないので甘さがより際立つ感じ。もうちょっとワイン自体にパンチが欲しいぐらいだけれども、深く考えずに楽しく飲もう!て気分になってしまうような一本でした。

このワイン、香り・味わい共に中庸。ただし、雑味が恐ろしく少ない。だから、どんな料理と組み合わせてもあんまり邪魔をしないタイプ。焼肉と組み合わせると雑味が少ないので甘さがより際立つ感じ。もうちょっとワイン自体にパンチが欲しいぐらいだけれども、深く考えずに楽しく飲もう!て気分になってしまうような一本でした。
ニザダイの刺身、昆布締め
先日、大船の三和でよく知らない魚が300円で売っていました。”どうやって食べるの”とおばちゃんに聞いたら”刺身だよ”というので安さにつられて購入。

失敗したのは魚の名前を聞かなかったこと。後で調べるとどうやらニザダイという魚らしい。
これをおばちゃんの言っていた通りに刺身に。

腹側の身は食感がサクサクしていてまるで養殖ぶりの様。おまけにちょっと青臭い(誤解を承知で書くとキュウリに近い匂い)。ただ、背側の身はしっとりとしていて臭さもそれほどなく、脂ものっているのでまずまずの食味。
これで300円だったら安いな、もう少し身に旨みがあれば最高ランクの魚だな、と思いながら食べていたんですが、
でかい魚だったのでちょっと残ってしまいました。そこで残りを昆布締めに。

これが絶品。臭みが抜けて旨みが加わり最高。口に入れるとねっとりとした身の舌触り、溶けて出てくる脂の感じ、適度に出てきた旨みが美味しい。
これは久々のヒット、ということでブログ更新!
でもみんなに勧めたいけど、そんなに手に入る魚じゃないし、どうやら個体によって臭さの度合いが違ってかなり臭いものもあるようなので、難しいかも。

失敗したのは魚の名前を聞かなかったこと。後で調べるとどうやらニザダイという魚らしい。
これをおばちゃんの言っていた通りに刺身に。

腹側の身は食感がサクサクしていてまるで養殖ぶりの様。おまけにちょっと青臭い(誤解を承知で書くとキュウリに近い匂い)。ただ、背側の身はしっとりとしていて臭さもそれほどなく、脂ものっているのでまずまずの食味。
これで300円だったら安いな、もう少し身に旨みがあれば最高ランクの魚だな、と思いながら食べていたんですが、
でかい魚だったのでちょっと残ってしまいました。そこで残りを昆布締めに。

これが絶品。臭みが抜けて旨みが加わり最高。口に入れるとねっとりとした身の舌触り、溶けて出てくる脂の感じ、適度に出てきた旨みが美味しい。
これは久々のヒット、ということでブログ更新!
でもみんなに勧めたいけど、そんなに手に入る魚じゃないし、どうやら個体によって臭さの度合いが違ってかなり臭いものもあるようなので、難しいかも。