2009-10

イラとカゴカキダイ

今日はイラという魚を購入(いつもの大船三和商店)。
イラ

一緒にカゴカキダイも購入。
カゴカキダイ

これらを刺身に(イラは一部昆布締めに)。写真左がイラ、右の切れてる皿のやつがカゴカキダイ。イラは向かって左が普通の刺身、右が昆布しめ。
イラとカゴカキダイ

イラはちょっと臭いのかと思ったのだが、全然そんなことはなく、ちょっとシコシコした食感以外は味も何もない感じ。何となくしゃぶしゃぶにしてポン酢で食べたら美味しそう、やってないけど。刺身では不味くはないけどこれといった感動はなし。昆布締めも同様。ただこれは酒の肴としての場合。ご飯と一緒に食べるなら意外といいかも、軽く”づけ”にして食べると良さそうな感じでした。

カゴカキダイは前にもブログネタにしたけど、刺身が非常に美味。脂ののり、味の濃さ共に一級品。小さくておろすのがめんどくさいのが玉に瑕だけど...

このときの酒は天明 純米 無濾過 本生 720ml、大船の菅野酒店で購入。

前に飲んだ時の記憶と全然違う。なぜか甘い樽のような香がして好みじゃない、失敗。

ソーヴィニョン・ブランとわさび

先日、娘の誕生日に大好きな手巻き寿司をやったのですが、親も楽しもうということでちょっと高めのワインを開けました。
タルボ白と手巻き寿司
あけたのはシャトー タルボ カイユ・ブラン[2003] 白、エノテカのワインセットに入っていた一本。

なんでこのワインかというと、田崎真也氏が著書で”ロワールのソーヴィニョン・ブランと寿司は相性が良い”と書いてあったので、同じ品種ならロワールもボルドーも本質的には変わらないだろう、ということでちょっと半信半疑でしたがあわせてみたんです。
するとビックリ、確かにわさびと合う。この品種独特の青臭さが気にならない。さらに本に書いてあった通り、しょう油に白ワインをちょっと足すとさらに相性アップ、しょう油のカラメル臭が和らいでいい感じ、でもこのときのしょう油が安いキッコーマンだったからなおのことそう感じただけかも。でも、田崎氏の言うことはたまに大外しのことがあるのですが、今回は素直に脱帽しました。

ちなみにワインは香りに黒糖にあるような茶色いイメージの甘い香りがあり、そこが気になりました。もうちょっと早く飲むべきワインだったのかもしれません。

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パパけんじ

Author:パパけんじ
家族:妻、娘二人
職業:サラリーマン
趣味:食べる、飲む、料理する、競馬、クラシック音楽鑑賞。

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